ありえない話に聞こえますか。でも、これは実際に起きていること。
30年以上ゆるがなかった「初版の常識」が、いま静かに壊れています。
ドラゴンボールの初版1巻。スラムダンク。ワンピース。──"初版に価値がある"と言われてきたのは、ずっと、何十年も前に出た名作だけでした。流通数が少なく、状態の良い個体はもう市場にほとんど残っていない。
だから多くの人はこう思っていた。「良いものは、もう出尽くしている」「今さら自分が入る余地はない」と。僕も、そう思っていました。
2024年に連載が始まったばかりの『魔男のイチ』。まだ10巻にも届いていないこの漫画の初版1巻が、いま信じられない金額で取引されています(ヒロアカ作者・堀越耕平の推薦帯付き、という付加価値もある)。
2023年連載開始の『カグラバチ』も同じ。状態の良い未開封なら、価格は跳ね上がる。
"何十年も前の名作"ではなく、"つい最近始まった漫画"が、です。明らかに、この市場で何かが起きている。
初版コミックの転売情報は、少しずつ増えてきました。けれど、どれも断片的。体系立てて、初心者でも辿れる順番にまとめたものは、僕が探した限り一つもなかった。
何が起きていて、何を見て、どこで動けばいいのか。その全体像を、はじめて一枚の地図にしました。これは、僕にしか書けない一次情報です。
元値が数百円のコミックが、いまメルカリやeBayで十数万円、時には26万円で取引されている。
ブックオフで350円。同じ本が、メルカリで17万円。──同じ、一冊の本で。
正直に言うと──僕は、本せどりが大の苦手でした。何度かやって、そのたびに挫折してきた人間です。
それなのに、これだけはすぐに結果が出た。理由は、はっきりしています。
僕はいまも、K-POPトレカの転売を続けています。海外のコレクターがどう動くか、相場がどんな順番で跳ね上がっていくか──その流れを、誰よりも早く、そして今も、肌で感じ続けている。
だから、同じ波が「漫画の初版」に来始めた瞬間に、気づけた。本せどりの専門家より早く。むしろ専門外だったからこそ、過去の常識にとらわれず、まっさらな目で見えたんだと思います。
そして何より──本せどりが苦手だった僕でも、すぐにできた。
それはつまり、やること自体は、決して難しくないということです。
参戦するにあたって、僕も関連コンテンツをいくつか買ってみました。けれど残ったのは、「こっちに進むべきじゃない?」という疑問と、「この人、法律のこと分かってないのでは?」という不安だけ。体系的にまとまったものも、初心者向けに書かれたものも、皆無でした。
だったら、自分で作って届けたほうがマシだ。──そう思って書いたのが、このコンテンツです。運ゲーに見えるこの市場を、再現性のある“順番”に変えるための地図。具体的な中身は、手に取った人だけが見られるようにしています。
この“ゆがみ”は、
長くは続きません。
今、価格が二重になっています。
この「仕入れと販売のギャップ」が、今この瞬間、いちばん大きい。そして初版は、二度と刷られない。第1刷は最初の一度きりで、永遠に増えることはありません。出回っている初版は、時間とともに誰かに買われ、静かに消えていきます。
業界の本せどらーは、とっくに動き始めています。
鈍いのは、まだ気づいていない僕たちの方だけ。
子どものおもちゃと笑われていたものに、海外コレクターが動き、気づけば数百万円。
──ポケカです。
旧裏のリザードンは、いまや数百万円。あの頃は、数千円でした。当時、多くの人がこう言って見送った。
見送った人と、動いた人。差がついたのは、頭の良さではありません。早さだけです。
そして今、漫画の初版本は──ポケカで言う「まだ数千円だった頃」にいます。
煽って売る気はないので、はっきり書きます。これは「簡単に儲かる」話ではありません。売れるまでにはある程度の時間がかかるし、最初は少しの勉強もいる。
──ただ、やること自体は、本せどりが苦手だった僕でもできたくらいシンプルです。
だからこそ、早く動いた人にだけ、先行者の利益が残ります。
アニメには疎く、漫画本を購入したことが一度もないので、最初は「これまでのK-POPトレカやyokotenのせどりとは違って、敷居が高いのでは」というイメージがありました。
ただ、実際に読み進めると、リサーチから鑑定、そして出品まで、どのように進めていけばいいかがコンテンツの中にすべて書かれていて、次のアクションプランそのものが示されていました。なので翌日、書いてあるとおりに早速本屋へ行き、初版を買い集めました。冊数が集まったので、これから鑑定に出すところです。
いつもわくわくするコンテンツをありがとうございます。
コンテンツを見て、初版のまんががこんなに高くなるって知らなかったので驚きました。購入後、本屋とブックオフに行く機会が増えました。まだ初版本は見つけられていないので、早く見つけたいと思います。
※ 個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
早いか、遅いか。
差は、それだけ。
「もう遅いかも」と思った時点で、たいてい遅くない。
むしろ、そう思える今が、いちばん早い。それを、ポケカが教えてくれたはずです。
今度は、見送らないでください。
いま、参戦する